総合児童発達支援センター アルバ

通所支援事業所 チエロ

未就学のお子様に小集団や個別での療育訓練を行ったり、
専門職員が保育所・小中学校・特別支援学校等に訪問し、助言等のサポートを行います。

  • 事業概要
  • 大切にしていること
  • お手伝いできること
  • 自立的に活動できるよう、室内の構造を工夫しています

  • お子さまの興味・関心を探りながら遊びを提供します

  • 一人一人が見て分かるような形で伝えています

事業概要

事業所名 通所支援事業所 チエロ
事業所の種類・事業内容 福祉型児童発達支援センター
保育所等訪問支援
開設年月日 平成25年4月
事業所指定年月日 平成25年4月
定員数 20名
現在利用数 上述の通り
職員構成 管理者1名(兼務)、児童発達支援管理責任者1名、
保育士他4名、保育所等訪問員1名(兼務)
所在地 福島県郡山市安積町笹川字経坦52
電話 024-953-4436
ファックス 024-945-0379(共通)
開所時間 午前8:30から午後5:30
開所日 月曜日から金曜日(不定期で土曜祝日)
休日 日曜日、12月29日〜1月3日

大切にしていること

通所支援事業所チエロは、就学前のお子さまに、児童福祉法に基づき児童発達支援と保育所当訪問支援を提供します。お子さまに寄り添って目標を決めて療育訓練を行い、歯磨きやトイレ、外出など一人ひとりに合わせた必要な部分の訓練をします。保育所等訪問支援では、幼稚園・保育所・学校等に訪問し、お子さまが集団生活の中で安心して楽しく過ごせるようお手伝いをします。お子さまの「できる・できた」を大切にした支援をしています。

伝え合う...伝わる楽しさ・伝えるうれしさ【コミュニケーション訓練】

ことばでのやりとりだけがコミュニケーションではありません。お子さまが現在使うことのできる方法でのやりとりからスタートします。「伝える」「伝わる」ということを学び、楽しさを感じながらステップアップを目指します。

考える...自分で考える・自分で決める【ストラクチャー(構造化)】

チエロの教室は訓練の内容ごとに活と場所が分かれています。活動と場所を一致させることにより、自分の力で移動・行動できるようになります。大人が呼んだり、手を引いたりすることなく、お子さまが自分の判断で取り組む力を伸ばしていきます。

知りたい...お子さまの知りたいを大切に【視覚的支援】

1日の活動やおあつまりの内容など、「いつ・どこで・だれが・何をするのか」を見てわかるように、一人一人に会った形で伝えています。好きな遊びやおやつを選べるなど、お子さまの本来持っている力を引き出すような工夫をしています。

お手伝いできること

障害福祉サービス受給者証を交付された、就学前のお子さま対象の「児童発達支援」と「保育所等訪問支援」の二つのサービスの内容についてご案内します。

児童発達支援

未就学のお子さまを対象に、療育を目的とした福祉サービスです。市町村へ利用の申請をして、受給を受けた方がご利用になれます。


営業時間 8:30~17:30
第1グループ 8:30~12:30(2クラス)
第2グループ 13:30~17:30(2クラス)
※お子さまの状況等によって利用時間の変更があります。
定員 1日20名
活動内容 《1グループ》
8:30~9:30
来所・身支度・健康管理・自由遊び
9:40頃
おあつまり
トイレ・個別療育・集団療育・スヌーズレン
あそび・おやつ・散歩・外出・外遊び
※音楽療法・受診訓練・乗馬クラブ(不定期)
昼食・歯磨き・遊び
帰りの会
12:00~12:30
降所

《2グループ》
13:30~14:30
来所・身支度・健康管理・自由遊び
14:40頃
おあつまり
トイレ・個別療育・集団療育・スヌーズレン
あそび・おやつ・散歩・外出・外遊び
帰りの会
17:00~17:30
降所

※お子さまの状況等によっては降所時間が上記の時間外になることもあります。

保育所等訪問支援

幼稚園・保育所・学校等に訪問し、お子さま本人に対する支援や訪問先施設のスタッフに対する助言等の支援を行うサービスです。訪問先へ訪問の了解と市町村へ利用の申請をして、受給を受けた方がご利用になれます。


営業時間 8:30~17:30
定員 1日1名程度
活動内容
  1. 訪問する中でお子さまが何に困っているのか、どうしたいのかを見つけ、その原因に対して支援します。お子さまが過ごしやすいように教室を構造化したり、活動の見通しが持てるようにスケジュールを提供するなど、お子さま本人に対しての支援を行います。
  2. 訪問先施設のスタッフに、お子さまの特性に合わせた支援方法や関わり方を一緒に考えたり、助言等行います。

生活訓練・一人ひとりに合わせた様々な訓練

「自分でできる」を目指していきます。衣類の着脱やトイレでの排泄、食事場面での箸やスプーンの使い方など、生活に沿った訓練を行います。お子さまやご家族の要望を取り入れた活動も行っています。(自転車・床屋など)

コミュニケーション

「伝わる・伝える」を学びます。おやつなどの楽しみな場面からやりとりの練習を始めます。そのお子さまにあった方法で要求や拒否を相手に伝えることを学びます。時にはPECS・絵や写真カード・文字を使うこともあります

自立課題・対面課題

自立課題とは、お子さまが自分の力でできる課題を行うことです。一人でできたという達成感を意欲につなげていきます。対面課題とは、スタッフとお子さまが一緒に行うものです。スタッフがヒントを出しながら協力して達成できるようにします。

小集団療育

お友達と一緒にグループでの活動を行います。簡単なゲームから、順番やルールを学ぶ訓練を行います。グループで行うことで、勝ち負けを知ることやお友達と協力することも学びます。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

「身近な出来事の意味や場面・状況にふさわしい行動・相手の気持ち」を学びます。こんなときはどうしよう?など視覚的に状況を設定しながら相手の気持ち、その場にあった言葉を伝える訓練をします。

外出訓練・買い物訓練

外出や買い物など楽しいことから社会のルールを学び、そこからお子さまに合った余暇活動につなげたり、お金を支払うことや公共の場でのマナーを学びます。

受診訓練

あさかホスピタルの協力を頂き、受診訓練等行っています。チエロでも口をあける練習やうがいの練習を手順書を見ながら行います。幼児期から受診という場面に慣れ、就学時健診やスムーズな健康管理につなげています。

音楽療法・乗馬クラブ

音楽療法では、音を体で感じ、楽器に触れ、音楽を通して豊かな心を引き出します。集中力、感覚機能、コミュニケーションなどお子さまが社会で必要な部分も伸ばしてきます。乗馬クラブでは手順書に沿ってポニーに乗り、バランス感覚を養ったり、セラピー効果を狙って取り組んでいます。

連携支援・療育相談

お子さまをみんなでサポートします。家庭訪問や幼稚園・保育所・学校等への訪問を必要に応じて行います。ご家族のお悩みや専門的な療育についてのご相談もお受けしております。家族だけで悩まず、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。プライバシーは厳守いたします。

送迎

ご相談に応じます。

社会福祉法人 安積愛育園総合児童発達支援センターアルバ

入所(住居)・通所・相談・未就学児童・就学から18歳未満・日中一時・ショートステイ

各事業の電話番号

入所支援事業所 アルバ(代表)

024-945-0369

通所支援事業所 チエロ

024-953-4436

相談支援事業所 エッコ

024-937-2195

通所支援事業所 チエロ