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アール・ブリュットはなんでもあり?ーわたしたちが表現者であることの可能性

2014年09月14日

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このたび、はじまりの美術館では
開館記念企画展「手づくり本仕込みゲイジュツ」のアドバイザーで、
十和田市現代美術館のチーフキュレーターでもある小澤慶介氏を聞き手に、
アール・ブリュットの研究者としても知られる
東京国立近代美術館主任研究員の保坂健二朗氏をゲストに迎え、
「アール・ブリュットはなんでもあり?
-わたしたちが表現者であることの可能性」
と題し、本展「手づくり本仕込みゲイジュツ」を通して
「アール・ブリュットとは何か」
「いま世界ではどのようにアール・ブリュットが見られているのか」
について深めながら
「それが私たちに投げかける可能性は何か」について
みんなで考える機会となればと考えました。
ひとが持つ表現の力、一人一人が表現者であることを見つめ直し、
わたしたちの手や目を通して世界を捉え直す。
そこから始まる未来を思い描いてみましょう。

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日時:弊政26年月19日日(金)19:00~20:30
場所:はじまりの美術館
定員:30名(申込優先)、
参加費:無料

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ゲスト
保坂健二朗/ ほさかけんじろう
1976 年生まれ。東京国立近代美術館主任研究員。企画した展覧会に「建築はどこにあるの ? 7 つのインスタレーション」(2010 )、「フランシス・ベーコン展」 (2013 ) など。アール・ブリュットに係る企画や監修も多数。『アール・ ブリュット アート 日本』(2013 年刊行 ) の監修や、滋賀県のアール・ブリュット・アドバイザーも務める。


モデレーター
小澤慶介/ おざわけいすけ
1971年生まれ。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の設立に携わり、現在も教育・展覧会プログラムの企画制作を行っている。「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この惑星の、時間旅行へ」(2013)キュレーターを経て、2014年4月より十和田市現代美術館チーフ・キュレーターを兼務。


モデレーター
岡部兼芳/ おかべたかよし
1974 年生まれ。福祉作業所支援員、臨時教員を経て、2003 年社会福祉法人安積愛育園入社。利用者の表現活動をサポートする「ウーニコ」に携る。2014 年よりはじまりの美術館館長。

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お申込み
はじまりの美術館 mail:otoiawase@hajimari-ac.com
①お名前(ふりがな) ②参加人数
③ご連絡先(電話・メールアドレス)
をお知らせください。
お電話でのお申し込みも可 0242-62-3454

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