障がい者支援施設 あさかあすなろ荘

大切にしていること

地域との交流を大切にしながら、生活の質を向上できるように。
利用者様のニーズを実現するために必要なことを優先し、支援を行っています。

施設内で完結せず、地域の方々と交流する

あさかあすなろ荘は、季節ごとの行事や地域との交流を通し、施設内で完結しない「安心して暮らせる街づくり」を目指し、日々努力しています。そんな努力の中で、地域の方々との交流によって行える大きなイベントのひとつ、「オランサまつり」があります。あさかあすなろ荘ができてから毎年、開催しています。このオランサまつり、なぜ、「オランサ」という名前なのでしょう?それは...asunaroを後ろから読むと「オラン(ヌ)サ」。やや、強引なような気もしますが(笑)。そこから、オランサという名前になりました。毎年10月の開催に向け、あすなろ荘のスタッフ総出で3ヶ月も前から準備を始めるという、力の入れようです。ステージでのバンド演奏や屋台も多数出店いたします。ぜひ、オランサまつりへお越しくださいませ。皆様のご来場お待ちしております。

のびのびと身体を動かして、心も元気になる

あさかあすなろ荘には、バレーコート一面がとれる大きさの体育館があり、目玉といっても過言ではないくらいの、大きなトランポリンがあります。このトランポリンがとても人気で、利用者の皆さんもよく楽しまれています。予約が空いていれば、1時間200円で、地域の方々に利用していただくことも可能です。ご利用の際は、あさかあすなろ荘までご連絡下さい。
ほかにも、周辺の散歩や公園、ドライブ等に出かけ、暑い日も寒い日も元気に活動に参加されています。また、週に2回程、近くの公園など皆さんのリクエストにより、コースを選び、ウォーキングを楽しんでいます。
このように、自然や四季折々の風景を感じながら、心と体をリフレッシュも兼ねて毎日の活動に励んでいます。

暮らしと活動を分離して、生活にめりはりを

あさかあすなろ荘には、職住分離(暮らしと活動)の観点から、分離した作業所「でこぼ工房」があります。そこでは、菓子箱の組み立て、古布の糸取作業を行い、工賃をお渡ししています。創作活動も行っており、絵画の作成や、さをり織り等に取り組んでいます。でき上がった作品はポストカードや雑貨にアレンジし、Unico(ウーニコ)として販売もしています。また自立課題は、達成感が得られるよう、ご本人に合った課題を用意しています。構造化(ご本人に分かりやすく環境を整える)やスケジュールの提示をさせて頂くことで、ご本人が見通しを持って安心した生活を送れるよう、サポートさせて頂いております。

見知らぬ人を見分ける看板犬・・・ハナちゃん

あさかあすなろ荘の看板犬として、ハナちゃんがいます。「ちゃん」と呼ばれているので、お気づきかと思いますが、ジャーキーが大好きな女の子です。この、ハナちゃん、スタッフ全員が認めるほど、おりこうさんな犬なのです。初めて来荘される方には、番犬の役割を担うハナちゃん。しっかり吠えて教えてくれます。ただ、新聞配達の方や郵便配達のかたなど、頻繁に利用される方には吠えません。もちろん、利用者さんにも優しく触れ合ってくれます。時には、一緒に散歩に出掛けたりと、来荘された際にはぜひハナちゃんをひと目見ていってください。あなたは、何回目で、ハナちゃんに吠えられなくなるかな?!

社会福祉法人 安積愛育園障がい者支援施設あさかあすなろ荘

024-947-7575

通所・入所(住居)・18歳から壮年・日中一時支援・ショートステイ

大切にしていること