2014年1月15日
こんにちは。あさかホスピタルグループです。 

早いもので、新しい年が始まり半月が経ちました。
当院では本日、毎年恒例の「餅つき大会」が行われます。
お餅のように、粘り強く元気に、今年一年を過ごしたい
ものです。
さて、最近特に朝晩の冷え込みが厳しいですね。
皆さまお風邪などひいてはいませんか?
空気が乾燥する冬は風邪をひきやすくなりますので、
今回は、寒い冬を健康に過ごす為の乾燥対策と風邪予防に
ついて少しお話させて頂きます。

風邪の原因は咳やくしゃみで空気中にばらまかれるウイルスによる感染
といわれています。ウイルスは、冬場の低温・乾燥の環境で空気中の
飛散量が増加します。このウイルスは湿度が高い所では、すぐに地面に
落下してしまいますが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が
蒸発して軽くなる為、落下速度は緩やかになり約30分間、空気中を
漂う事になるのです。空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻や
のどから感染して、流行しやすくなると考えられます。
また、空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥して炎症を起こしやすくなり、
ウイルスを防御する力が衰えてきます。
こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。
そこで、皆さんもご存知の「風邪予防対策」を改めて確認してみましょう。

☆手洗いとうがい
 外から帰ったら、まず手洗いとうがいをきちんと行いましょう。
 
☆乾燥対策
 観葉植物を置いたり、コップに水を入れておくだけでも室内は潤います。
 あと、暖房を20度位に設定し、部屋を暖めすぎない事も大切です。

☆栄養管理
 バランスのよい食事を摂ることで、風邪に負けない健康な体を作ることが
  できます。

もうじき、一年で一番寒さの厳しい頃と言われる「二十四節気の大寒」ですが、
上記のことを心がけて、冬を元気に乗り切りましょう。


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あさかホスピタル
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