あさかホスピタル

スタッフブログ

あさかホスピタルのスタッフがお届けするブログです。
毎日の出来事や、コメディカルの取り組みなどをつづっています。

「最近...」管理栄養士  車田 奈津実

2012年12月29日

最近、病院の50周年企画事業の「Asakaフィットネス」に参加するようになりました。
元々、体を動かすことは好きな方でしたが、唯一、苦手だった筋力トレーニングは、とても苦痛に感じており、実際に動いてみると大量の汗と、尋常じゃない筋肉痛...(笑)
普段、デスクワークが主な私にとって初回のフィットネスは、最初から頑張りすぎたのか?筋肉への刺激が強すぎたのか?翌日から思うように体が動かず、歩き方さえ不格好でした(-"-)
そんな私も、フィットネスを初めて2週間。
筋肉痛になることもなくなり、フィットネスにも慣れてきました。
週3回、30分程度の運動ですが、短時間でたくさんの種類のトレーニングが出来ます。
心なしか、体が引き締まったような勘違いをすることもありますが、仕事終わりに運動することによって、心もカラダもスッキリすることを覚え、今では毎回楽しみにしています。
また、体脂肪や体重を測定することで、自分の体型に興味を持つようになりました。
お菓子を食べることが日課の私でしたが、今回、定期的に体脂肪測定することで、自分の食生活に不安を抱くようになり、栄養士の私がこれでいいの?...と思い始めました。
今後、肉体改造はもちろんですが、食生活の見直しも含めて美ボディ☆を目指して行きたいと思います。
トレーニングの内容も今はまだ「初級」レベルで、それでも息切れしている段階ですが、体脂肪減少を目標に、継続して行きたいと思っています(*^_^*)
みなさんも無理しない程度の定期的な運動で、心もカラダもリフレッシュしてみませんか?

最近笑っていますか?作業療法士 丹内葉子

2012年11月20日

みなさんは「笑い」と聞いて、どのような笑いをイメージしますか?
 
お腹を抱えて涙が出るくらいの爆笑や、会話の中のちょっとした笑い、にっこりほほ笑む...私たちの日常生活の中で、笑う場面というのは結構あるのかもしれません。
 
実はこの「笑い」には、色々な効果があるということをご存知ですか?
私たちの感情は脳が作り出していて、脳の働きが心の動きを調整してくれます。笑う事でストレスに強くなる脳内の物質が、より多く分泌されるそうです。また、がんの予防に効果があると言われている細胞が活性化するという研究結果もあるそうです。
 
お腹を抱えての爆笑でも、作り笑いでも効果はあります。なかなか笑えない...という方もいるかもしれませんが、お笑い番組でもいいですし、鏡に向かって笑う練習をしてみてもいいです。
私自身、落ち込んだ時など口角(口の脇)を少し上げてみます。そうするとスイッチが切り替わり、少し元気が出るような気分になります。ぜひ、意識して日常生活に「笑い」を取り入れてみて下さい。

放射線との関わり放射線科    滝田 芳治

2012年10月31日

今福島県を騒がせてる放射線は皆さんもご存知のγ線、β線です。放射線と聞くと怖いイメージが強いのではないかと思われます。余りにもチェルノブイリ原発事故のインパクトが大きかったからではないでしょうか?更に福島原発事故で追い討ちをかける形になり神経質にならざるを得ない状況だと思います。私の職業は、その放射線を扱う仕事で30年以上携わってます。当然X線、γ線とは長いお付き合いになっています。原発事故で初めに大気に出たヨード131も甲状腺の検査に使用します、又乳幼児のお子さんの胸部等の検査でX線を使用します。一人で検査が出来なければ介助しながらの検査になります。当然鉛の入ってるプロテクターで防護はしますが完全に防護ができないのも事実、ヨード(放射性同位元素)を扱う検査でも同じことが言えるとおもいます。
私個人の意見を言わせて頂きますと職業で常に扱ってるせいか、放射線と聞いてもそれ程、意識していないし、閾値がありますのでその値を参考にし、ある程度注意しながら通常の生活を送っています。付け加えるとすれば家庭菜園等で採れたものなどはやはり1度は線量測定をしてから摂取したほうがいいのではと思われます。内部被爆に関しても近い内に測定して置くべきかなとも考えております。
様々な情報が飛び交う中で選択する事は大変な事だと思います。自分の考え方一つで気持ちも変わりますので、人の意見に惑わされずに前に進めたらいいのかなと思います。

支え合う力の大切さ精神保健福祉士 佐藤 浩子

2012年09月21日

一か月前の話に少し記憶が薄れてきた方もいるかもしれませんが、ロンドンオリンピックのことを少しお話しさせていただきます。
2012年7月27日から8月12日までイギリスのロンドンで開催され、実質19日間で26競技302種目が行われました。26もの競技があったことみなさんご存知でしたか?私はその半分位しか知りませんでした。(笑)
 
メダルをとる瞬間をリアルタイムで見たい!と時には目覚ましをセットし夜中に起きてサッカーや水泳、フェイシング等色々な種目を見て、勇気と感動を覚えました。特に集団で行なう競技は、

「お薬手帳」をご存知ですか??薬剤師 斎藤 真澄

2012年09月14日

最近では病院にかかると処方箋をもらい、調剤薬局でお薬を調剤してもらうことが多くなってきたと思います。当院でも数年前から、外来の方のお薬は、院外の調剤薬局で調剤することになりました。
 
その際お薬と一緒に、薬の名前や働きなどが書かれた「薬剤情報提供書」をわたされた経験はないでしょうか。これは、患者さんが今回使うことになった薬などの情報が書かれたお薬の説明書ですが、それとは別に「お薬手帳」というものがあることをご存知ですか??いつ、どこで、どんなお薬が、何日分、どのような使い方で処方されたかを記録しておくもの、それが「お薬手帳」です。
 
では「薬剤情報提供書」と「お薬手帳」はどのように違うのでしょうか??
 

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