あさかホスピタル

スタッフブログ

あさかホスピタルのスタッフがお届けするブログです。
毎日の出来事や、コメディカルの取り組みなどをつづっています。

休日の出来事薬剤師 中村紗弥子

2013年12月24日

先日、家にいるとき近所のおばあさんが祖母の所に遊びに来ました。祖母がゲートボールに行ったことを話すと、おばあさんが、私とおしゃべりしたいと言いました。私が薬剤師になったこと知ってお薬のことを聞きたいとのことでした。話を聞くと最近眠れなくて困っている。かかりつけのお医者さんに話したところ、今飲んでいる睡眠薬より強い薬を処方してもらったそうです。でも、強い薬と言われて、飲んだら眼が覚めなかったどうしようと不安になって飲めないでいるとのことでした。


私はそのおばあさんの家に行くことにしました。おばあさんの家は90歳を超えた方には見えない程掃除が行き届いていて驚きました。もらった薬を見せてくれたので、不安なところを聞きながら、簡単に説明をしました。そして、夜眠れるようにするにはどうしたいいか、二人で考えました。薬のことその他もろもろの話を聞いていくうちにおばあさんは安心した様子で、笑顔になりました。話は弾み1時間ほど話し、帰り際「楽しかったよ。また来てね」と言ってくれました。


その後どうしているのか気になっていましたが、なかなか会いに行けませんでした。祖母から○○さんよく眠れるようになったと喜んでいたよと聞かされほっとしました。


誰かが話を聞いてくれる、それだけで人は安心するのかもしれませんね。

人生の価値観DCセンター(准看護師) 水沼絹子

2013年11月25日

皆さん人生の価値観について考えてみたことがありますか?


人は物事を考えたり、決断したり、行動しているとき無意識に自分の人生の価値観に基づいています。価値観とは人生の哲学・信念・指針でその人の物の考え方・判断の基準、あるいは行動を起こす為の基本となります。あなたは他の人と同じ価値観持っているのではありません。上司・同僚・家族・友達・ひとりひとりの価値観は異なります。


でも、どの価値観も優れているとか劣っているとか比べるものではありません。どの価値観もその人にとっては大切なものであり素晴らしいものです。


人の価値観をけなすのはルール違反です。また、人に自分の価値観を押し付けるのも意味がありません。価値観の中でもお金・友情・奉仕・権力は人によって重さが違う最たるものです。人はそれぞれ異なった環境や体験の下で生きています。皆さんの人生にとって大切にしている価値観は何ですか?


私も自分の価値観について改めて考える機会が少なく、疲れていたり、仕事に追われているとその場しのぎの言動や行動をとってしまっていたように思います。


価値観が明確であると行動や言動に現れます。あなたの価値観が明確なら周りの方々もあなたの話に安心して心を開くでしょう。


 なんてここまでかなり固い文章になってしまいましたが、ここで本を紹介したいと思います。
※枡岡はなゑ著 「斎藤一人・幸せをよぶ魔法の法則」(いいことが雪崩のごとくやってくる!)。機会がありましたら読んでみてください。人生を前向きに楽しく、生きるヒントになります。♥♥♥

「コメディカルって?」臨床工学技士 斉藤智久

2013年10月20日

いつも「コメディカルのちょっといい話」を読んで頂きありがとうございます。皆さんは「コメディカル(co-medical)」とは何を指しているのか知っていますでしょうか?「そもそもコメディカルって何?」って方がいらっしゃると思いますので今回はコメディカルについて紹介したいと思います。


簡単に説明しますと「医師、歯科医師以外の看護師を含む医療従事者」ということになりまして、当院の場合は看護師に始まり作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、精神保健福祉士などほかにもたくさんのコメディカルが活躍しています。しかし、以前は「コメディカル」などとは呼称されておらず「パラメディカル(para-medical)」と呼ばれていました。パラメディカルのパラ(para-)は補足する・従属するといった意味だったのですが、現代の医療では医師のみならず全てのスタッフの協力が不可欠として医師以外のスタッフを卑下した「パラメディカル」との呼称は減っていき、協同を意味する接頭語の"co-"を用いた「コメディカル」と呼称されるようになっていきました。


現代では、医療の高度化・機械化に伴い、以前は医師のみが行っていた業務の細分化・分業化が進んでいます。したがってコメディカルには、高度な専門性の研究と日々の自己研鑽を重ね、有機的に連携しチーム医療を実現することが求められるのですが、そこが一番困難かつやりがいを感じる所なのかなと思っています。


資格取得をするのも、してからも大変な世界ですがこれから働き始めるみなさん!!医療の現場で働いてみるのもいいと思いませんか??

趣味の時間啓寿園 理学療法士 磯海 弘行

2013年09月20日

みなさんは物事を見つめ直す時間はありますか?私はバイクが趣味で、色々なところに出掛けたり、キャンプをしたりすることが好きで休日はよく外出をしています。


みなさんはバイクというと、どのようなイメージを持っているでしょうか?危ないや、涼しそう、スピードが速そうなどのイメージがあるでしょうか。もちろん、全てのイメージがあてはまると思います。私はバイクに乗って7年目になりますが、その中で様々な事柄に気付くきっかけをもらいました。


それは、バイクに乗り始めてから、風や気温、天候を肌で感じることで、今まで見てきた風景や時間、なにげない日常の光景の移り変わりを感じ、考えるようになりました。また、キャンプの際の夜などは娯楽などがないため、明かりを灯しながら普段の忙しい日常では、なかなか考えられない仕事の事やプライベートの悩みなどを考える時間として活用しています。


ゆっくりとした時間の中で深く考えることで普段は出てこない自分の中の答えがみえてくることもあるのではないでしょうか。みなさんも趣味を通して物事を見つめ直したり、いつもとは異なる時間の中で物事を考えることで今までとは違った視点での考えが浮かんでくるかもしれません。みなさんもそんな趣味を作ってみてはいかかでしょうか?

毎日がたたかい精神保健福祉士 熊谷 弘恵

2013年08月20日

私は毎日たたかっています!
何と?誰と?と不思議に思う方も少なくないかもしれません。私は毎日自分自身とたたかっているのです。


みなさんは自分が育ってきた"これまで"を振り返ったことはありますか?私は今、この歳になって振り返ることがたくさんあります。振り返ってみれば、楽しいこと、辛かったこと、悲しかったこと...たくさんのことが思い起こされます。たくさんの出会いや出来事を通して、今の自分が作られてきたことを実感します。


今の自分は完璧人間ではありません。むしろ、穴だらけです!人と比べて落ち込むこともあります。なぜ、どうして自分は○○ができないのか、他の人のようになれないのか...と考え込むこともあります。時には、自分が育ってきた"これまで"のことに理由をつけて、逃げ込もうとすることもあります。


しかし、"これまで"のことに理由をつけて逃げても、"どうして、なぜ"と問い続けても、他の人と同じにはなれないのだと、歳を重ねるに連れ徐々に理解できるようになりました。ちょっと遅すぎるかもしれませんが...。私は私でいいのだと少しずつ認められるようになってきました。一方で、認められないことがあるのも事実です。みなさんも自分自身を認められないことはありませんか?


自分を自分で認められないということは、とても辛く、苦しいことだと思っています。
そこで私は、自分の認められない所を全否定して見えないようにするのではなく、少しずつ向き合うようにしてきました。それが、私の"たたかい"です。私にとっての"たたかい"は、自分とのたたかいなのです。ちょっと苦しいこともありますが、工夫次第で自分の心が軽くなることがあります。自分の傾向を自分で知っていくことは、大切なことなのだなあ...と感じる毎日です。自分を知ることが、自分の心を楽にできる事につながるのかもしれません。

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