あさかホスピタル

スタッフブログ

あさかホスピタルのスタッフがお届けするブログです。
毎日の出来事や、コメディカルの取り組みなどをつづっています。

暑さ対策あさかホスピタル  広川めぐみ (臨床心理士)

2018年07月21日

猛暑が続いておりますが、みなさま体調はいかがでしょうか。
テレビのニュースでは毎日のように熱中症の注意喚起がなされていますね。私の担当業務はカウンセリングや心理検査など屋内で行なうものが中心なので、日中はクーラーの効いた屋内で快適に過ごすことができています。
しかし、難しいのが夜です。クーラーをつけっぱなしにすると寒い、しかし扇風機だけでは暑い、それで寝苦しく睡眠不足になってしまうことが少なくありません。
そこで最近使い始めたのが冷凍庫で冷やして使う熱さまシートです。これが驚きの冷たさで感動しました。起きた時に寝汗で不快な思いをすることもなくなりました。
みなさまも何か暑さ対策はやっていますか?
工夫して夏を乗り切りましょう!

セルフケアのすすめ

2018年06月20日

あさかストレスケアセンター 藤井 千明(精神保健福祉士)

今年も梅雨の季節となり、6月もそろそろ終わろうとしています。
もう1年の半分が過ぎるのかと思うと、時間の速さに驚くばかりです。

私事ですが、今年の4月にあさかストレスケアセンターに異動となり、相談対応・研修会・ストレスチェックなどを通して、働く方々のこころの健康をサポートしています。
異動後は、ストレスの仕組みや対処法などについて勉強し、働く人が自らのストレスに気づき予防対処する「セルフケア」の大切さを改めて実感しています。

いきなりですが、皆様はどのような方法でストレスを発散していますか?
例えば、家族や友人と出かける・運動する・映画を見る・マッサージ屋さんに通うなど様々な方法があるのではないでしょうか?

私は昔から漫画を読んだり、アニメを見たりすることが大好きで、今ではそれがストレス発散方法になっています。

先日もアニメを見ていて、「いそがし」という妖怪がいることを知りました。
この「いそがし」に取り憑かれた人間は、やたらに落ち着きがなくなり、忙しく仕事をしていないと不安になってしまうようです。しかし、現代の人々は普段から忙しいため、近頃はあまり出番がないと「いそがし」が嘆いていました。
その言葉を聞いて、目玉がチャームポイントのキャラクターがこんな事を言っていました。
「忙しいという漢字は、心を亡くすと書く」と。

その言葉を聞いてなるほど!と何度もうなずいてしまいました。

仕事で忙しくなると目の前の業務に集中してしまい、自分自身の体調にも気をかけられず、一生懸命仕事をした後に風邪をひいた、身体がだるいと感じたことはありませんか?

一生懸命頑張ることも大切ですが、時には自分自身の心身の状態を振り返ることも大切です。

休みの日は無理せず、自宅でゆっくり休む・しっかり睡眠をとる・リラクセーションを行うなど自分を労わるようなセルフケアを取り入れてみませんか?

みなさんに支えられて

2018年05月21日

安積地域包括支援センター 主任介護支援専門員 熊田 緑

5月の連休も終わり、木々の緑がまぶしい季節になってきました。
新しい職場でお仕事は始めた方も、ようやく慣れてきた頃でしょうか?
私は縁あってあさかホスピタルに入職でき、24年目になります、今年は還暦になりました。
自宅には5歳3歳いたずら盛りの男孫がいるばばです。
包括支援センターに勤務する前もケアマネの仕事をしていましたので、
利用者様ご家族様との沢山の出会いや、別れを経験させていだだきました。
中には農家の方もいらして、季節の農作業の事も話題に上ります。
実家は農家で、自宅でも田んぼを少し作っていますので、農作業の苦労や喜びも共感できます。
昨日は孫二人と一緒に田んぼに行きました。私が機械植えで残った部分に苗を植えるためです、田んぼには色々な虫がいます。蛭を見つけた上の孫が「ばあば、血を吸う生き物がいるよ、気をつけてね」と教えてくれました。
苗を植えることをことに夢中になっていると、手についていても気が付かないことがあります。
支援をしているつもりでも実は、色々な生活の知恵や介護の工夫を教えていただくことがあります。
同じ悩みを抱える方にそれを教えて差し上げたり。
自分だけが辛い思いをしているんじゃない、それがわかると安心されたり、涙を流されたり。
ケアマネは実際のお世話ができるわけではないですが、お話しを聴かせていただくうちに、利用者様が自分なりに納得して、自分の生活を選んでいただいた時はとても嬉しく思います。
最近耳が聞こえにくくなっていますが、心の声を聴きのがさないように心かけて行きたいと思いす。
これからも皆様に支えていただきながらお仕事をして行きたいと思っています。
拙い話しにお付き合いいただきありがとうございました。

大切にしてください。

2018年04月23日

さくまメンタルクリニック 猪股俊之


この春、大学に入学した女の子の話です。
生まれたての頃は本当に小さくて、抱っこすれば簡単に私の両腕に収まってしまう程でした。自分に似ているから殊の外可愛くて仕方ありません。
小さい頃はたくさん一緒に遊びました。何にでも不思議さを見つけ出したり、こちらの予想を遥かに上回る答えを返して来たり。泣いて、怒って、笑って、その小さい手で何度も私の手を引っ張ってくれました。一緒にお絵かきや○○ごっこ遊びをしていましたが、それもいつの間にか本物の勉強や料理に変わりました。母親が疲れてコタツで寝ている姿を見ても、「遊んで遊んで」ではなく「寝かせておいてあげようね。」なんて言うように。
そしてこの春、大学生となり家族から離れ一人暮らしを始める事になりました。これから新たに知人友人が増え、家族の知らない間に沢山の経験や成長をしていくのでしょうね。とても感慨深いものです。

実はこの話、私の子供ではなく姪っ子の話です(笑)。
姉の子供でもこれほど感慨深くなるのですから、お子さんがいらっしゃる方々のお気持ちは計り知れません。その感動を味わう資格を私は持っていませんが、子供達が沢山笑える未来を創る一端でありたいと思っています。巡り会えた事でこんなに世界が美しく見える存在がいるって幸せですよね。

この春、様々な繋がりの上で出会い・別れを経験した人がいると思います。以前からの予定であったり突然の事であったり事情も様々でしょう。
出会いや近くにいる人の存在を、後悔の無い様に本当に大切にして下さい。
その人たちと沢山の経験や思い出を重ねていって下さい。

私の姪にも、これを読んで下さっている方にもそう願ったとある春の日なのでした。

自分をポジティブにする言葉

2018年03月19日

作業療法士 小松 由起子


3月は、「これまで」を振り返り、「これから」を考えさせられる機会が多い時期だなと感じます。
頑張っている人、目標に向かって一歩、踏み出そうとしている人たちを見ていると、自分は、どうかな?と考えさせられます。
○○は、頑張れたかなと自己満足したり、
目標達成のための準備が足りなかったなと反省したり。

苦手な事、面倒な状況になった時、「なんとか断れないかな」「なんで○○なんだ!」「自分に出来るかな」等、ついネガティブに考えてしまいがちです。
そんな時、私は、好きな言葉である「平常心」と自分に言い聞かることでネガティブな方向に向かいがちな気持ちをとどめ、違った視点で考えてみる努力をする"きっかけ"にしています。
最近では、これは、松岡修造さんの気持ちを"切り替える技術"ですが、面倒な事が起きた時には「よっしゃ!面倒くせぇ」と言い換えてみます。
「よっしゃ!」と掛け声をかけ、気合を入れるだけで、実際には強制されていないのに「やらされている感」があった事が、「能動的取り組む感」に気持ちを切り替えることに役立っています。
 また、武田双雲さんの"魔法のことば"「ダカラコソデキルコト」は、苦手な事、困難な状況に「ダカラコソデキルコト」と付け加えるだけで、その状況を受け入れ、前向きにとらえるきっかけになる言葉です。

堂々巡りのネガティブな感情が湧いてきたときに、私が自分にかける「自分をポジティブにする言葉」について書いてみました。単純だなと思われてしまうかもしれませんが、意外と言葉一つで気持ちが軽くなる事もあるかもしれませんよ。

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