あさかホスピタル

スタッフブログ

あさかホスピタルのスタッフがお届けするブログです。
毎日の出来事や、コメディカルの取り組みなどをつづっています。

コメディカルのちょっといい話

コ・メディカルの至って普通の話 ~日本精神福祉士協会全国大会in福島~あさかストレスケアセンター 精神保健福祉士 神山寛之

2015年04月20日

こんにちは。私は精神保健福祉士という資格を活かし、関連機関であるあさかストレスケアセンターで勤務しております。
主に働く従業員の皆様とそのご家族様を対象とした相談支援、管理職や一般職向けの研修会、包括的な企業のメンタルヘルス対策支援などに取り組んでいます。(http://asaka.cc/)


その精神保健福祉士という資格の職能団体である「公益社団法人日本精神保健福祉士協会」の全国大会・学術集会が福島県で今年の6月25日(木)~27日(土)にビックパレットふくしまを会場に開催されます。

簡単に案内させていただきますと、今回の大会で51回目となり、日本精神保健福祉士協会としても新たな第一歩を踏み出す年の大切な大会です。加えて、開催地の福島県は東日本大震災と原発事故を経験し、その影響がいまだに色濃く残っています。
そんな福島県での大会ですので、障害を持っている人、被災を受けた人、支援をしている人など全ての福島に住んでいる人が 「共にガンバって生きている、ここに生きているんだ」という熱い想いを全国にお伝えすることが一番の役目と、関わるスタッフが胸に秘めながら準備にあたっております。
私としても、この大会の一スタッフではありますが、めったに経験できない経験でありますので、「お・も・て・な・し、おもてなし」の気持ちを大切に、出来ることを一つひとつ取り組んでいきたいと思っております。
大会の最終日27日(土)には玄侑宗久(福聚寺住職、芥川賞作家)さんの公開講座が開催されます。興味のある方はぜひ会場に足を運んでいただき、皆で作った大会を見ていただければ嬉しい限りです。(http://www.japsw.or.jp/taikai/2015/index.html)


最後に、最近の家族エピソードを一つ。
3月中ごろの寒さがまだ残るころ、妻が家に一輪の花を飾りました。もうすぐ4歳になる息子がその花を眺めて嬉しそうに一言、「おうちに春が来たねっ!」と。
息子の何気ない言葉に驚きつつ私の心は温まり、我が家に笑顔という素敵な春が訪れた瞬間でした。

歯列矯正とわたし言語聴覚士 伊藤 亜美

2015年03月23日

皆さんは歯列矯正を知っていますか?


私は成人してから歯列矯正を始めました。今となっては子供の頃にやっておけば良かったなぁと思うのですが、見た目が気になって、当時の私はどうしても踏み込むことが出来ませんでした。


私は発音訓練や嚥下機能訓練などを専門に行う仕事をしており、口元を良く見られます。また、矯正器具を付けることで自分自身の発音が不明瞭になれば、患者様に正しい音や口の動きを伝えることが難しくなります。このような環境下にありとても悩みましたが、せめて相談だけでもしてみようと歯科の門を叩いたことが歯列矯正を始めるきっかけでした。


現在、歯列矯正を開始して丸1年が経ちましたが、私の場合、これまで発音が不明瞭になることもなく、今日まで仕事をする上でなんら支障は来しませんでした。そして、今となってはガタガタだった歯並びもキレイになりました。


歯列矯正をすることは、私の人生の中で大きな決断だったと感じています。本当にやって良かったです。

もう時期、矯正器具が外れます。その日が待ち遠しいです。


皆さんも今やりたいこと、やらずに後悔していることはありませんか?
思い切って挑戦してみてはどうでしょう。

生活のリズムを見直してみるNPO法人アイ・キャン 精神保健福祉士 紺野 洋

2015年02月23日

新しい年が明けたと思っていたら、あっという間に2ヶ月が過ぎようとしています。何か日々慌ただしく、時間に追われているという感覚に囚われることがありませんか?


1年を365日とした太陽暦と1日を24等分した定時法が導入されたのは、1872年(明治5年)のこと。それまで長い間、日本では月の満ち欠けをもって1ヶ月とした日付と太陽の運行日数を組み合わせた太陰太陽暦(いわゆる旧暦)が、時刻は日の出と日の入を基準に昼夜それぞれを6等分して時間を計る不定時法が用いられ、人は自然のリズムに寄り添いながら暮らしてきました。


改暦の前と後では、日付と季節に1~1ヵ月半のずれが生じています。
旧暦では1月から春が始まります。お正月には初春を慶び、七草粥を食べて1年の健康を願い、桃の花が咲く3月には雛祭り。夏が始まる4月に衣替え。梅雨に降るのが五月雨で、梅雨が明けた6月は水無月。新暦ではまだ梅雨の最中の七夕も、旧暦では満天の星空を望め、8月・9月は名月を愛でながら秋の収穫に感謝。冬が始まる10月に衣替え。12月で冬が終わり新しい年を迎える。古くから日本人は、月のリズムに合わせて豊かな四季の移り変わりにマッチした生活をしていたことがよくわかります。日々の暮らしも、不定時法だったから、人は皆、数字の時間に追われることなく、太陽のリズムに合わせたゆるやかな時刻制度で動いていたんですね。
今では季節や昼夜に関係なく生活できる便利な時代になっていますが、もしかすると現代人は心も身体も自然のリズムとマッチしない暮らしに本能的にストレスを感じているのかも知れません。


今年は2月19日が旧暦1月1日です。ちょっとだけ日本古来の生活リズムを意識してスタートを切り直し、心も身体も豊かに感じられる1年を過ごしてみたいなと思います。

温まる方法DCセンター 栄養士 原 碧

2015年01月22日

先日、私が働くデイケアセンター・イルマーレの美容教室というプログラムを『体をあたためる方法』をテーマに行いました。
手足のツボを押す、生姜紅茶を飲むなど何点か実践した最後に、『笑うことも体をあたためるそうですよ』『「笑うのが体に良い」ということは最近テレビやインターネットでもよく聞くようになった』という話になりました。


実際にインターネットで「笑う 効果」と入れて検索してみると、
・ストレスが軽減する
・免疫力が上がる
・美容効果がある
・血行促進
・人間関係を円滑にする
・幸福感をもたらす
などなどいろいろ良い効果があるそうです。


こんなにいいことがあるんだ!と感心した私は、最近笑った出来事ってなんだろう?と思い返してみることにしました。
大学時代の友人と一緒にご飯を食べたときに、他愛もない話や懐かしい話をして盛り上がって大きな声を出して笑ったなぁ・・・
年末年始のお笑い番組を見て笑ったなぁ・・・
確かに笑うと体が温かくなるし、モヤモヤと考えていたことも吹っ飛んでストレスがなくなったような気がする!!
笑うことの効果についてちゃんと考えたことなかったけどすごい!!


日常生活の中で大きな声で笑うことはなかなか無いと思いますが、たまには何も考えずに楽しいことだけに集中して笑ってみるのもいいかもしれません。
そうじゃなくても、普段から仏頂面よりにこにこしているほうが一緒に働くスタッフや利用者さまとも仲良くなれるし、楽しくやっていける!!
そんなことを考えた1月の寒い日の午後でした。

アナと雪の女王を見て啓寿園 柔道整復師 芳賀 真里菜

2014年12月30日

皆さん今年の大ブーム、アナと雪の女王はご覧になりましたか?
触れたものを凍らせる魔法の力に悩む姉のエルサと、その事を知らない妹のアナの姉妹の物語です。
この物語は「真実の愛」がテーマで、私はこのテーマについて考えた時に自分の姉妹の事が浮かび考えてみました。


幼いころから姉と比べられる事が多く、すごく嫌で、良くも悪くも様々な気持ちでいっぱいでした。
でも今思い返すと、10年間こだわり続けてバレーボールを出来たのは、元は姉がきっかけでしたし、困った時助けてくれるのも家族だと実感することが出来ました。
いつも当たり前に思い、それを普通ととらえてしまいがちですが、今回、アナと雪の女王をみて、家族、友人の大切さを身にしみて感じる事が出来ました。  


続編もやるそうなので是非ご覧下さい。考え方や捉え方が変わるかもしれないですよ。

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