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"とびひ"について

2011年07月05日

夏のような暑さが続いています。これから夏に向かう季節ですが、夏に多いこどもの病気の1つに「とびひ」があります。とびひは正式には伝染性膿痂疹といいます。夏になると虫刺されやあせもなどが痒くて、皮膚を掻きます。すると・・・

皮膚に傷ができ、そこに菌が感染し水疱を形成し、掻くとさらに菌が拡まって次から次へと水疱が増えていきます。
原因菌として多いのは化膿菌である黄色ブドウ球菌です。この菌は、もともと鼻の穴などにたくさんいますが、健康な皮膚についても何も症状は起こしません。菌のついた手で、湿疹、あせも、虫刺されの場所を掻くと感染し、とびひとなります。
とびひは感染力が強いので周囲の人に感染しないように注意しましょう。治療は小児科や皮膚科で診療を受けるのがよろしいでしょう。
そして家ではできるだけ患部を清潔に保ちましょう。

小児科専門医 二宮 規郎

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