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インフルエンザについて

2011年11月02日

インフルエンザは流行性感冒(流感)ともいい、原因はウィルスで、その構造の違いから、A・B・C・3つの型があり、C型はその症状より問題とされません。
症状は高熱・のどの痛み・頭痛・筋肉痛・関節痛・倦怠感・咳などで、3~7日続きます。

小児では解熱しても2日後に発熱したり、ふくらはぎの筋肉炎で一時的に歩けなくなる子や、近年増加しているインフルエンザ脳症があり、ひきつけや意識障害などに注意が必要です。
インフルエンザウィルスはA型B型共に毎年変異をおこすので、毎年流行します。その流行時期は毎年12月末から翌年3月です。そのため予防注射は毎年必要になります。
インフルエンザの予防注射は流行前の11月中には済ませておくのが望ましいと考えます。
 
小児科専門医 二宮 規郎

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