特別養護老人ホーム カーサ・ミッレ

活動の記録

カーサ・ミッレのスタッフがお届けするブログです。
行事や毎日の活動などをつづっています。

笹川地区秋祭り H30・11・3

2018年11月04日

当施設の地域である郡山市安積町笹川地区では、毎年11月3日の文化の日に総社熊野神社秋季祭礼が行われ、それに合わせて様々なイベントが開催されます。町内会では、レクリエーション(芋煮会)を開催し、当施設の職員も多数参加させていただいております。祭り3.jpg祭り4.jpg雲ひとつない快晴の秋空のもと、やきとり、芋煮、焼きそば、ホルモン焼き等々たくさんの美味しい物をいただきました。当施設からも管理栄養士が心を込めて作ったお赤飯を差し入れさせていただきました。祭り1.jpg祭り2.jpgそして、町内会の子ども会でも、毎年必ず当施設に足をを運び太鼓を披露してくれます。子ども天狗様にも家内安全、健康祈願をしていただきました。祭り5.jpg最後に、グループ法人である社会福祉法人安積愛育園の子ども達の御神輿も来てくれました。「ワッショイ!ワッショイ!」と笛の音に合わせて、元気いっぱいの声でご利用者の皆様もお祭り気分を味わうことができました。地域の関係者の皆様本当にありがとうございました。

自衛消防操法大会 H30・10・3

2018年10月15日

爽やかな秋晴れのもと、第48回郡山地区自衛消防操法大会が日和田ショッピングモールにて開催され、9年連続で当施設の職員も出場致しました。今年は、事務職員、生活相談員の男女ペアで大会に臨み、119番通報・館内放送・初期消火活動、負傷者に対する救出救護(心肺蘇生)の操法を実施致しました。消防①.jpg消防②.jpg2人の息の合った連携により負傷者も無事救出されたことでしょう!?消防③.jpg機敏な動きできびきびと一生懸命に消防操法を行っている姿が印象的でした。最後は、2人の良い笑顔で無事大会が終了しました。本当にお疲れ様でした。

カーサ・ミッレ祭り 30・9・2

2018年09月06日

今年も「カーサ・ミッレ祭り」が開催され、今年で第9回目を迎えることができました。テーマは「和・輪・わっ」です。毎年心配な天気は、曇り空→祭り後半で雨天となってしまいましたが、多くの皆様にご参加いただき盛大に行うことができました。開会式ではご利用者様に敬老の感謝状の贈呈を行い、オープニングステージでは、郡山商業高等学校チアリーディング部による華やかで元気いっぱいのダンスを披露して頂きました。祭りチア.JPG会場は大盛り上がりで、ご利用者の皆様も元気をたくさん頂いたようです。会場は、赤・青・黄・緑のカラフルなテントが並び、屋台では、焼きそば、つくね、アイスクリーム、チョコバナナプリン、ところてんなど、たくさん美味しそうな香りが漂いました。祭り屋台.JPG余興では、今年もたくさんのボランティアの方にご協力をいただきました。清陵情報高等学校吹奏楽部の演奏や阿波おどりあさか連様による阿波おどり、花かつみ会様による日本舞踊、西笹川町会様による民謡など、素晴らしいステージをありがとうございました。祭り阿波踊り.JPG祭り町会.JPG最後は雨脚が強まってしまいましたが、皆様と楽しい一時を過ごすことができました。ご協力いただきました地域の皆様、ボランティアの皆様、関係者の皆様、心より感謝申し上げます。

福島県社協主催「福祉の職場合同就職説明会」IN郡山

2018年08月02日

平成30年7月29日(日)、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて「福祉の職場合同就職説明会」が開催されました。この猛暑の中、多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。当日は、当法人若手職員による事業所PRを始め、スタッフ一同心からの歓迎と説明をさせていただきました。就職説明1.JPG就職説明2.JPG当法人ブースには、20名の方に訪問いただきました。本当にありがとうございました。時間に限りがあったため、説明不足もあったと思いますので、ぜひ一度施設見学にお越しください。就職説明3.JPG職員一同お待ちしております。

郡山市高校生バスツアー 30・7・24

2018年07月30日

毎日猛暑が続いており皆様体調は大丈夫でしょうか?熱中症対策をしっかり行い、この夏を何とか乗り切っていきましょう。
さて、郡山市では企業と高校生の雇用のマッチングや、市内企業の就職促進を目的として「郡山市高校生地元企業見学学習事業(バスツアー)」を行っており、当施設においても、福祉や介護のことを多くの高校生に知っていただけるよう、毎年参加させていただいております。バスツアー1.JPG今回は、高校生8名が来所され、施設の概要説明、施設見学、若手職員との意見交換会を行いました。バスツアー2.JPGバスツア.JPG若手職員からの話は、皆さん興味深く聞き入っており、当施設の職員も初心を思い返していたことでしょう。
介護の人材不足が深刻化している中で、介護の仕事の「魅力」「やりがい」をこれからの世代に伝えていけるよう、これからも私たちの使命として取り組んで参ります。