総合児童発達支援センター アルバ

入所支援事業所 アルバ

満18歳未満の知的・発達に障がいがある子どもを中心に、地域で生活できるように知識・技能を身につけ、
心身ともに発達・成長を目指す入所施設です。

外観
  • リビング

    リビング

  • ユニット内に設けられた、デスクにもなるベンチ

    ユニット内に設けられた、デスクにもなるベンチ

  • デスク・タンス・ベッドが備え付けられた居室

    デスク・タンス・ベッドが備え付けられた居室

  • ユニットの玄関に掛けられた表札

    ユニットの玄関に掛けられた表札

事業概要

事業所名 入所支援事業所 アルバ
事業所の種類・事業内容 福祉型障害児入所施設、短期入所、日中一時支援
開所年月日 平成25年4月(アルバ)
昭和42年に精神薄弱児施設「安積愛育園」を開設。地域に資源がなく特殊教育と施設訓練を提供する目的で設立。
事業所指定年月日 昭和42年6月1日
定員数 30名(短期入所8名・日中一時20名)
職員構成 管理者、 児童発達支援管理責任者、事務職員、 看護師、 保育士、 児童指導員、
職業指導員、 介助員、 運転手
所在地 福島県郡山市安積町笹川字経坦52
電話 024-945-0369
FAX 024-945-0379
開所時間 24時間
開所日 年中無休
休日 年中無休
行事 花見、 夏祭り、 子ども神輿、 クリスマス会 他

大切にしていること

子どもの意向と尊厳を第一に

利用されているお子さまの意向を尊重して、多様な福祉サービスが総合的に提供されるよう、職員が力を合わせて工夫すること。お子さま個人の尊厳を保ちつつ、心身共に健やかに成育するために、要望を確認しながら接すること。このような指針をもって、ゆくゆくは、各々の能力に応じて、地域社会で自立した日常生活を営むことができるよう、支援することを目的としています。

自己選択できる療育と環境を

「どこで」「誰と」生活したいか、日中活動は「何を」したいかを、本人が自己選択できるよう、まず支援することを優先しています。また、選べるだけの社会資源を、法人として創造し、地域に貢献していくことを目標にして、サービスの提供を行っています。

家庭の雰囲気を感じる環境

生活の環境はユニットケア(小集団の生活)となっており、 1ユニット8人で生活し、よりご家庭に近い雰囲気の中で過ごすことが出来ます。 また、 全室個室ですので、プライベートな空間を大切にしていただけます。

医療・教育に恵まれた好立地

中通り地方の中心に位置し、東北自動車道や磐越自動車道に近いため、近在の方のみならず、会津地方および浜通り地方からの交通も大変便利になっています。また、小児科・内科・歯科・精神科等を備えている、あさかホスピタルに隣接し、あぶくま支援学校にも通える環境なので、健康管理や教育に、適切かつ迅速に対応できます。さらに、コンビニエンスストア・ドラッグストア・ファミリーレストラン等、社会資源にも恵まれ、活用も容易です。

お手伝いできること

生活支援

生活空間を8名単位のユニットに区切り、アットホームな環境の中で生活していただきながら、基本的生活習慣を基盤に、児童期から個別の支援・援助により、お子さまの可能性を最大限に引き出せるよう支援します。また就学期には、学校と連携し共通理解のなかで支援します。

余暇支援

自分自身の楽しみを見つけるために、様々な活動へ積極的に取り組み、経験・体験の中から自分にあった余暇を選んでいけるようお手伝い・情報提供をしています。

日中活動

学校から帰ってきたお子さまは、一人ひとりに合わせたスケジュールによるカリキュラムを行い、宿題・創作活動・自立課題などの活動や療育訓練をしています。

就労や卒業後の進路

保護者・学校担任・高等部進路担当者・児童相談所と連携し、事業所の見学や実習をおこないます。どんなことが得意で、どんなことが苦手なのかを共有しお子さまにあった進路を提案します。

公共交通機関の利用

社会資源に恵まれた環境を活かし、バスや電車などの利用を外出や行事等で、積極的に取り入れています。また高等部に進学された際は、自主通学ができるよう路線バスの乗車マナーやルールをスタッフと一緒に練習します。

地域との連携

地域の子供会のお子さんと一緒に、地元伝統行事の参加や祭事等での交流・アルバキッズフェスへの招待を通して、地域の中で共に育つ環境を大切にしています。