「第21回東北地区介護老人保健施設大会(宮城)」参加・演題発表のご報告
2026.10.01
この度、9月25日に仙台国際センターで開催された第21回東北地区介護老人保健施設大会 宮城に参加して参りました。本大会は「持続可能な老健運営を目指して」をテーマに掲げ、制度動向や経営課題、現場実践について学び合い、これからの老健のあり方をともに考える機会となりました。東北地区の介護老人保健施設のスタッフ等約300名が集まり、一般演題では、啓寿園から3演題の発表を行ないました。
・「介護福祉士を目指す留学生のアルバイト雇用が介護現場に与える影響~介護福祉士が専門性を活かせる職場づくりを目指して~」
発表者 事務長 今村 剛久
・「ICT化で変わる老健の働き方 現場職員の負担軽減を目指して~老健ICT化のリアル 現場はどう変わったか~」
発表者 介護福祉士 星 孝彦
・「認知症におけるフィジカルトレーニング~認知症type別アプローチ法~」
発表者 理学療法士 羽田 憲郎
今後も学会発表などの機会を通じ、職員が活躍できる場を創り、他施設からの貴重な研究発表を伺い、よりよい支援ができるよう研鑽して参ります。



