介護老人保健施設 啓寿園

お知らせ

啓寿園からの最新のお知らせです。
お越しになる前にご覧いただくと便利です。

あさか台地区「通いの場」にて啓寿園の管理栄養士が栄養講座を行いました

2026.10.08

あさかホスピタルグループ老年期包括チームでは、介護予防や認知症予防を目的に2025年より地域住民の皆さんが「通いの場」を創出するお手伝いをしております。安積地域包括支援センターを中心に様々な専門職が、通いの場をサポートしています。

社会福祉法人安積福祉会 介護付き有料老人ホームカーサ・ヴェッキオのコミュニティホール「アリア」を使用し、あさか台地区の皆様に毎週月曜午前中にお集まり頂き、「いきいき100歳体操」を開催しております。活動2年目に入った現在では、嚥下機能の維持、向上に効果のある「かみかみ100歳体操」や、認知機能の維持向上に効果的な「しゃきしゃき100歳体操」まで発展しています。

現在では登録者が50名を超え、毎週1時間ほど体操をし、近隣の方々とおしゃべりを楽しまれています。自宅から出て、交流を図り、運動をするということが習慣になると、介護予防や認知症予防に繋がります。

今回、いきいき100歳体操に参加されている皆様を対象に、更に健康への意識を高めて頂くため「フレイル・サルコペニア予防のための食事について」と題し、介護老人保健施設啓寿園の管理栄養士が講演を行ないました。 

前半はフレイル予防、サルコペニア予防のために、栄養の観点からたんぱく質が重要であるという内容で、後半は、普段の食事の献立に工夫するポイントについてグループで話し合って頂きました。これからも健康寿命を延ばしていく「通いの場」を支援して参ります。